全体のシルエットにも影響するくびれ腰を作ってモテるには?

洋服を着たときに、きれいなシルエットを作るためにはくびれ腰が欠かせません。
くびれ腰があれば痩せて見えてモテモテです。
どうやったらくびれ腰を手に入れることが出来るのか調べてみましたよ。

きれいなくびれを作るためには、ストレッチやエクササイズを毎日していくことが大切です。
三日坊主になりにくい簡単なストレッチやエクササイズについて紹介します。

最初に紹介するのは横になって出来るストレッチです。
仰向けに寝てつま先を真上へ向けてください。
手は肩の辺りで広げていき、T字を作るようにします。
息を吸いながらゆっくり両足を持ち上げ、腰の上あたりまで両足が来るようにしてください。

可能であれば膝を伸ばして、かかとはそろえたままにします。
横から見ると逆L字になるようなイメージです。

それから息を吐いて、両足を少しずつ右手の方へ下ろしていきます。
つま先が右手の手の上に乗っかるような感じでおなかをねじります。
脚のポジションが決まったら、顔は反対側の左を向いてください。
肩が床から離れそうになりますが、できるだけ肩は床につけたままにするようにしていきます。

このストレットを左右5回ずつしていくと、腰回りの筋肉をほぐして腰の形を整えてくれます。
結果的に、くびれ腰を作れる効果が期待できます。

もう少し余力があれば、腕立て伏せの体制になって基礎代謝をアップさせるエクササイズもしてみましょう。
腕立て伏せの状態から、左手を床から離して垂直に上に上げます。
右手も同じようにしていきます。
何回かこの動作を繰り返すとおなか周りを引き締め、くびれ腰がきれいに見えるようにしてくれます。

次は椅子に座りながら実践できるエクササイズです。
椅子に浅く座って、両手で椅子の後ろ側をつかんでください。
背筋はピンと伸ばし両足を少し浮かせ、膝とかかとはくっつけた状態で脚を床から少し浮かしていきます。
浮かした状態で脚を左側へ動かし、次に右側へゆっくり動かしていきます。
膝は腰の位置あたりにしたままで、同じ動作を繰り返してください。

1分ほどこのエクササイズを続けていくと、骨盤の左右の筋肉を引き締めくびれ腰を作ることが出来ます。
椅子に座ったまま出来るので、学校にいるときや仕事場にいるときなどにやってみましょう。

全体のシルエットに大きく影響するくびれ腰を作ってモテるには、ストレッチやエクササイズが効果的です。
ここで紹介した簡単なストレッチやエクササイズを取り入れてモテるくびれ腰を作ってくださいね。

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