姿勢を良くする方法とNG習慣について知っておきたいこと

太っているからダイエットしたものの、痩せたからといっても姿勢が悪ければモテません。
単に痩せているだけでなく姿勢が良くなければ、モテモテの体とは言えないのです。
以下に姿勢を良くする方法と、注意したい点についてまとめてみます。

ダイエット目的で体を鍛えるなら、腹筋運動が一番です。
しかし姿勢を良くしたいなら腹筋だけではなく、同時に背筋も鍛える必要があります。

良い姿勢を維持する上で腹筋と背筋は表裏一体の関係にあり、両方をバランスよく鍛えることで初めて高い効果が得られるからです。
これは体幹を鍛えるということであり、良い姿勢を保つためには非常に重要です。
体幹が弱いということは正しい姿勢を維持する筋力が弱いということを意味し、猫背の原因になるからです。

骨盤が歪んでいることが原因で姿勢が悪い人は、骨盤矯正が効果的です。
いくら体幹がしっかりしていても、それを体の中心で支える骨盤が歪んでいると、姿勢は悪くなってしまいます。

猫背で姿勢が悪い人は、いくら痩せていてもモテません。
姿勢を良くすることはただモテるようになるだけではなく、肩こりや腰痛の予防にもつながります。

そもそも姿勢が悪くなるのはその人の習慣的なものにもよるのですが、どのようなことに気を付けなければならないのでしょうか。

仕事上立ちっぱなし、あるいは座りっぱなしなど、同じ姿勢を長時間続ける人は姿勢が悪くなりやすいものです。例えば長時間パソコンやスマホを使用していると、どうしても前かがみの姿勢が続いてしまいます。
しかも首にも負担がかかるためストレートネックとなりやすく、肩こりなどの原因にもなります。
また椅子に座った時についつい足を組む癖がある人は、骨盤が歪む原因になります。

逆に立ちっぱなしの仕事の人は腰や足に負担がかかるため、やはり姿勢が悪くなる原因になります。

つまり、長時間同じ姿勢を取るのを防ぐことが大切です。
座りっぱなしの仕事であれば、ちょっとした空き時間を利用して椅子から立ち上がったり辺りを少し歩いたりして、リラックスするのが効果的です。
立ち仕事の人は逆に作業の合い間を縫って、意識して座るなど休憩を取ることも必要です。

ダイエットをして痩せるだけではなく、背筋がピンと張った良い姿勢でなければ、モテモテにはなれません。
自分の姿勢を常に鏡などでチェックしながら、常に良い姿勢をとれるようにしたいものです。
そのためには体幹を鍛えて骨盤を矯正すると同時に、姿勢が悪くなるような習慣をなくすように注意しましょう。

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